丈夫で軽量!ドラマーのニーズに応えたハイブリッドドラムスローンに続きいよいよハイブリッド・シンバルスタンド[CBS-2HY]の登場です。
勿論ハイブリッドシリーズのコンセプト、強靭且つ軽量を実現したドラマー必須のハードウェアーです。
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ハイブリッド・シンバルスタンド「CBS-2HY」
| 本体価格 | ¥17,325(税込) |
| 重量 | 3.1kg (一般的な同タイプの重量:約4.8kg) |
| 発売日 | 2008年4月1日(火) |
- 太く安定感のあるダブルレッグタイプのブームスタンドを、一般的な同タイプ製品の「2/3以下」に軽量化
- 軽量化・強靭さ・サウンドのすべてに配慮し、硬化アルミとスティールを組み合わせて(=ハイブリッド)使用
- ハイブリッド化に伴う重量バランスの問題を、脚部の構造を見直すことによって解決
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安定感のあるダブルレッグタイプのブームスタンドを2/3以下に軽量化
ハードウェアの軽量化」という点に着目したヴィンテージスタイルの「ライトウェイトハードウェアシリーズ」で好評を博しておりますが、見た目の安定感やドラムセットとのバランスなどの点で、より太く、ヘビーデューティーなハードウェアを求める声があるのも事実です。
今回発売するCBS-2HYは、ダブルレッグタイプのブームスタンド仕様とすることでそうした声に応えつつ、一般的な同タイプ製品と比較して2/3以下の軽量化を実現しました。
複数のスタンドを運ぶ場合には特に、この軽さは真価を発揮するでしょう。
「見た目は太くがっしりしたスタンドが欲しいけれど、重いのは嫌だ」というドラマーに強くお勧めできる商品です。
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硬化アルミとスティールを組み合わせた独自の構造
スタンドを軽くするには、軽量な金属であるアルミニウムを使うことが最も簡単な方法です。
しかしアルミは軽量である一方で振動を伝えづらい素材であるため、シンバルの振動を殺してしまい、結果としてシンバルサウンドを劣化させる原因になってしまいます。
弊社ではこの「スタンドによって音が変わる」という事実を踏まえ、アルミに焼き入れ処理を施すことによって硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良。
それでも解決できない振動を要求される部分と、強度を要求される箇所にはスティールを使うという方法で、理想的な軽量化を実現しました。
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硬化アルミニウムセンターパイプに使用 | スティールブームアーム部分 センターパイプとレッグをつなぐブリッジ部分 |
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脚部の構造を見直し、スタンド全体の重量バランスを調整
一般的なスタンドは、センターパイプの下端が床面から少し上がった構造になっています。
それに対して、CBS-2HYでは三脚を開くとパイプの下端が下がり、床面ギリギリまで近づいてゆく構造を採用しています。
これは、ポイント(2)に述べた理由でスタンド上部(ブームアーム)に質量の高いスティールを用いた結果、 スタンド全体の重量バランスがトップ寄りになってしまうのを解消するための工夫です。
この構造によってスタンドの重心が下がり、バランスと安定性を確保することに成功しました。
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