Mahoganyマホガニー
| Sound |
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Natural Mahogany LQ |
※PCの再生環境によってサウンドが多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。
よりリアルな音の試聴の為には、高品位のヘッドホン、イヤホンのご使用をお勧め致します。
各シリーズのドラムと
聴き比べできます。
※上記イメージ写真はラグがクロームですが、標準仕様はブラスです。
現代風にリアレンジされたマホガニーサウンド
現代のドラムに要求されるのは、大編成、あるいは何度も重ねた音の中でいかにはっきり聞こえるか?より遠くへ飛ぶか? ということ。 つまり「より目立つ音」が求められています。 言い換えるなら、ドラムの役割が「リズムをたたき出すこと」に特化されてきていると言えます。 それに対し、多くのミュージシャンそしてリスナーが愛してやまない60年代のロックドラムサウンドは、小編成かつ大音量の中でいかにバンドの中心として確実なビートをたたき出すか? また、どんなに過激なフレーズをたたいても曲を邪魔しないか? それほど太くバンド全体を包み込むサウンドと信頼が要求されたのです。 すなわち「バンド全体のアンサンブルの要」としての役割も要求されていたのです。
現代のドラムサウンドを「点」としてとらえられるならば、マホガニードラムのサウンドは「面」としてとらえられる音質と言えます。 その太くふくよかなサウンドは、バンド全体にあたかもストリングスやオルガンの入ったような音の厚みを持たせることができます。
マホガニー+ポプラ+バーチの6plyにメイプルRFのシェル構成で、エッジトップに当るPlyにバーチ材を配置することで、音の輪郭をはっきりさせました。NV60-M2が60年代のサウンドレプリカに特化したのに対し、このマホガニードラムは60年代のサウンドテイストに現代のサウンドキャラクターを付加したものと言えるでしょう。
R&D Lineとは
研究開発の中で生まれた「オールラウンダーではないものの、飛び抜けた個性を持つ良いドラム」を製品化したシリーズの集まりです。
カスタムオーダーにより少量生産しています。また、お客様のオーダーに可能な限りお答えする特別なLineです。
| Endorser's Voice | |
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坂田学
今までのカノウプスの音と60年代的な雰囲気が混ざった感じで、柔らかく温かい音だというのが第一印象。 |
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松原"マツキチ"寛
アンサンブルする暖かくふくよかな音です。音が点にならないので、ミディアム〜スローなテンポでシンプルにやっても「もつ感じ」、説得力があって、すごく雰囲気をもっている楽器だと思います。 |






